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BALI&Gili Trawanganの旅 2013

ウブドに戻り1泊した後、移動前にやっとゆっくりホテルのお庭を散策しつつ、キャンドルの撮影。
トラワンガンにも持って行ったけれど、背景としてはやっぱりどちらかというと海より森の方がしっくりくる気がします。
海も山もどちらも好きだけど、海で意識を解放し、山でインスピレーションを貰うという感じなので作品のデザインには山や森で得たイメージが多いからかもしれません。



【CHAKRA Candle】

candle


【MANDALA BALL】

candle


【LOTUS Candle】

candle


そしてクタへ移動




バリ女性のチャナンを供える姿が美しくて好き
日課の中で「感謝する」という意識や行為を繰り返すのは、なんとなく
健全で安定した精神を保つためにもいい方法なのではと感じます。





サテ売りのおじちゃん



路上で生魚は初めて見た。スミニャックのはずれの方




マッサージ屋の女の子たち、クタではかわいい子達を沢山見かけました。





日本では捕まるでしょう、な3連発





タナロットのピロピロおじちゃんは1時間後に通った時もまだ吹いていました、元気!



奥に見えるタナロット寺院とその手前に沢山の観光客、
そして波の上にはローカルサーファー!



上の写真の場所から逆を向くともう1つの寺院が見えます。
オプショナルだとこちらに行く時間はとってくれないので今回初めて行ってみました。
遠くに見える人が沢山いる橋のようなところが実は・・・



こんな柵も何もない崖の上の小道で



波が通りすぎるのを横から見れてしまう
ちょっと吸い込まれそうなスポット



イブが作りながら売ってるクレポンを買ってみる



黒蜜たっぷりで、でも甘すぎず美味しいーーー!
楊枝も何かの枝みたいなもので、全て土に返せる素材。
ワイルドとオーガニックの境界って感じ。



スーパーで買ったマンゴスチン、美味しかった!



空港までの道のりで見かけた風景
子供たちの通学、親がバイクで送ってる〜。




飛行機からの夕焼け、寂しいけどまた早く来れますように!




キャンドルは下記オンラインショップにてご購入いただけます。



BALI&Gili Trawanganの旅 2013

ニュピ前日の早朝、ウブドのホテルまで送迎車が来てくれ約1時間ほどでパダンバイへ。
GiliCatのオフィスで予約してあるスピードボートの確認をし、目印の腕輪をもらいます。
スピードボートは約1時間半でギリトラワンガンへ。

時間に余裕があったら、パダンバイでも1泊したかったな。
以前パダンバイに泊まった時に感じた緩〜い時間の流れがとっても心地よかったのです。

 


奥の人がかたまってる辺りが桟橋
色々な会社のボートに乗る人達がごちゃごちゃになっているので、前の人を見失わないようにくっついて行き、人をかき分けて乗船しないとどれに乗るのかわからなくなりそう。



スピードボートの中はこんな感じ、ちょっと窓高いかな。



途中小島が見えたり運が良ければイルカも!




到着♪



海きれい〜〜っ!!




交通手段はチドモ(馬車)と自転車のみ
エコだしモーター音が無い空間




こんなカワイイ宿がビーチ沿いに並んでます

gili trawangan

gili trawangan


お昼時だったので、途中のワルンでちょっと休憩

gili trawangan


モスク




とっても居心地のよかったホテル
目の前はすぐビーチ





ホテルがあるのは東側のビーチなので、サンセットは反対側。
でも、こんな幻想的な色の空が見られてうっとり




翌日はビーチで1日のんびりシュノーケリング



ビーチ目の前でこんな亀と泳ぐことができるのです。

gili trawangan


ツーリストの子供がレンタルした自転車のサドルの高さを
調整するだけでもわらわらと人が集まって和気藹々




早番で仕事終わりのホテルのおにーさんが、サンセットが見える丘に
連れて行ってくれました。こんな階段を上ってきて



途中、振り返るといい眺め〜!




更にけもの道のような山道を超えると



こんな素晴らしいサンセット




バリに比べるとお高めだったけど、スパで疲れを癒し・・・



と、言いたいところですが、実はこの日私は夕方から突然の腹痛と吐き気で、晩ご飯もほとんど食べられず、予約していたスパには行ったものの、その後ホテルのベッドになだれ込みそのままダウン。
本当は星が綺麗に見える新月の夜なのでビーチに星を撮影に行きたかったのですが断念。
しかし、朝起きてると嘘のようにスッキリ。
バリのニュピも必ず新月ですが、悪いものを祓って新たな1年を始める行事だし、こんな気持ちのよい場所で心身ともにのびのびとできて、自然と浄化作用が起こったのかも。


そして翌日もとってもいいお天気で、ほんとに空と海が美しい所だなぁと毎朝感動。




船で出発〜!






ギリアイルに上陸してランチ。
胃腸の事を考えて、私はソトアヤム。



インドネシアの猫ってスマートでちょっと野性的な雰囲気。



アクセサリーや布の売り子さんが入れ替わりでやってくる。



アイルの向こうはすぐロンボク島。
トラワンガンに比べると波が高め。



トラワンガンに戻ってから、ビーチでまたのんびりしていると真珠売りのおにーさんがやってきた。トラワンガンてお土産らしいお土産が全然売ってなくて、何か記念に欲しかったので、ちょっと値切ってそれでもきっと高いんだろうけどかわいかったのでブレスレットを数個購入




夕方、反対側のビーチへサンセットを見に行く。
ショートカットコースは牛の群れを横目に道なき道



そして丘からの眺めとはまた違うサンセット
遠くに見えるバリ島の向こう側に沈む夕日




このサンセットの後に現れた満天の星がまた美しくて、しばらく動けずにいました。
しかし、東側へ帰る道には街灯が無いので、本当の暗闇です。
自転車のライトも壊れていることがあるので、念のため持って行ったLEDライトが役立ちました。


そして夜になると桟橋近くの広場に出現する屋台村




アヤムゴレン
インドネシアは鶏肉が本当に美味しい♪
そして教えてもらって初めて手で食べる体験!



その横で子供たちはワイルドに柱上り



そしてとうとうトラワンガンを去る日。
帰りたくなーい!





ビーチリゾートでありながら、水上バイクやバナナボート、パラセーリングなどは一切無く、海上でもモーターのつくものは移動用のボートのみ、っていう余計なものが無いところがとてもよかったです。
そして、狭い島であるがゆえ、働く人たちも皆顔見知りで島全体が1つのコミュニティのような家族のような、そんな雰囲気。
バリ島とは違うイスラム圏でありながら、ほどよく緩く、そして島の内側ではリゾートの華やかさとは別の普通の島民の暮らしを見ることができます。
海の中の美しさだけで言えば、もっと綺麗で魚が沢山見られる場所はあると思いますが、揺ら揺らと波に揺られながら警戒心ゼロで泳ぐ亀と並んで泳ぐことができる場所。
モスクから響くアザーンをBGMに、夕焼けの空を眺めながらのんびりお散歩したり、自転車を漕いだり、そんなこの島が大好きになりました。
次回はもっとゆっくり滞在したいな〜。




BALI&Gili Trawanganの旅 2013

 だいぶ時間が経ってしまいましたが、3月にバリ島とギリトラワンガンへ行った時の写真です。
ちょうどニュピと重なったため、バリにいて年に1度のニュピを体験するか迷ったのですが、そうなるとトラワンガンに行くタイミングを逃すことになりそうだったため、今回はニュピの前日からトラワンガンへ渡ることにしました。

ウブド→ギリトラワンガン→ウブド→クタの9泊です。


空港の駐車場が前より遠くなり、長ーーーい通路を超えてやっとたどり着きます。
到着は早朝だったのでお店は開いていませんでしたが、ロティボーイがあったので
帰りはここで買って、空港での待ち時間にいただきました♪



ニュピの直前なので、多分ムラスティ(寺院に安置されているご神体を海や川で
清める儀式)
のための正装をしている人を多く見かけました。




ウブド







ニュピの前日に行われるオゴオゴの準備をあちこちで見かけました。
ウブドのサッカー場でも子供たちが練習?



家から追い出した悪霊がオゴオゴに乗り移り、最後は燃やして
悪霊を祓うものなので、はりぼてはどれも恐ろしい形相をしています。
そして驚いたのは、魔女のはりぼて。
見えてはイケない部分まで超リアルに作りこんであり、子供が見ちゃって
いいものなのかと思いましたが、現地の子は慣れてるんですよねきっと。






戦士の舞「バリス」バリ舞踊の中でこれが1番好き



女装した男性が女性の踊りを踊る「クビャール・トロンポン」
これを観れるグループは少ないので楽しみでした。




土曜の夜だったので、未来のバリダンサー達も真剣に見学。









モンキーフォレスト







このお兄さんのように触る勇気は無いけれど、ここの猿ほんとカワイイので、
ウブドに来ると必ず行ってしまいます。



ランブータンがなってるのを初めて見た!



「イブオカ」のバビグリン(豚の丸焼き)美味しい〜!
数年前、ここで知り合った台湾人夫婦とは今でも交流があって
思い出の場所でもあります。



チャナンではなく、お料理に使うと言っていた小さな籠を編む方々。
誘われてチャレンジしてみたもののけっこう難しい。
器用よね、バリの人達。




3階建て!



「NOT FOR SALE」
この後、フォントがデジタル風に変わったようです。
この辺りの景色が凄く気に入ったので、次回もっとゆっくりお散歩してみたいな。




オゴオゴの練習?
電線を長ーい棒で持ち上げて通過してます。



テガラランのライステラス
今回は緑がいい感じの時期でよかった。




汐留クリエイターズマーケット


汐留クリエイターズマーケット

汐留クリマの出店スケジュール、前半3日間が終了しました。
お買い上げいただいた皆さま、ありがとうございました〜!!
後半は20日(木)〜22日(土)(15:00〜21:00)の3日間出店いたしますので、お近くにお越しの方はお立ち寄りいただけると嬉しいです。

汐留は、お仕事中の方から観光の方まで様々な方が行き来する通路での出店なので、普段のイベントとはまた一味違うお客様との交流ができて、毎年とても楽しみなイベントの1つです。
今回も、たまたま通りがかって足を止めてくださったバリ好きの方や、とてもセンスのいい組み合わせでプレゼント用に購入された男性の方など、素敵な方々と交流することができて、とっても楽しかったです。
近くでじっくり見ていただいて、わからない事がありましたら遠慮せず聞いてくださいね。

「火をつけるのがもったいない〜」とおっしゃる方も多いですが、皆さん同じくらいの価格で買ったケーキやお菓子はためらいなく美味しくいただくと思います。
4〜50時間以上灯せるキャンドルも沢山ありますので、ぜひ火を灯して違う表情も楽しんでくださいね。

後半は、普段あまり作らないちょっとカワイイ雰囲気のギフト向けに良さそうなものも出そうかなと思っています。
ブースの場所は前半は外側の通路でしたが、後半はクリマエリアの内側PLAZA前となります。



「サラスワティ」

 ヒンズーの神様で私が1番好きなのが、ブラフマの妻であり知識と芸術の神様とされている「サラスワティ」です。

サラスワティ
Sri Maha Mariamman Temple (Malaysia)


インド系寺院などではふくよかに描かれていますが、バリではスラリと蓮の上に立ち、白鳥や孔雀を従えて描かれることが多く、4本の手には楽器や本(経典)、蓮と数珠を持っています。
(仏教では弁天様にあたります、弁天堂にはよく音楽や芸術にまつわる願掛けをしている方がいらっしゃいますね)
バリのウク暦には210日ごとに廻ってくる「サラスワティの日」があり、この日は全ての本を神に捧げるという意味で、本を読んだり書いたりしてはいけないとされています。

ヴィシュヌと同じくらい、木彫や石像などバリのあちこちで見かけることができる神様でもあります。

サラスワティ
Matahari Departmentstore (Bali)


初めてバリに行った時に、ウブドの街外れにあった小さなお店で見つけた絵があまりにも美しく、そこに描かれていた神様をお店の人に聞くと「サラスワティ」だと説明してくれたのでした。
かなり手が込んだ細密な絵で長い時間をかけて描かれたものだということはすぐにわかりましたが、値段も高くいったん「考えます」と言って、お店を出たものの、ウブドのどこにもそれ以上気に入る絵はなく、1日中頭から離れないほど「一目ぼれ」してしまっていたのでした。
立派な木彫りの額入りでバリから持ち帰ったその絵は、長い時間が経った今でも毎日眺めても飽きることがなく、私を癒してくれる不思議な絵です。
そして、その後バリを訪れる度にあちこちで絵を見て歩いても、今だにこの絵よりも美しいと感じるサラスワティにまだ出会っていません。

サラスワティ




Lilin-manis Candle

candle lilin-manis

candle lilin-manis


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